数時間で完結する選択肢のないヴィジュアルノベルです。 自立と矛盾をテーマに、新任教師の視点からDID(解離性同一障害)の生徒とどう向き合うか、制度と感情の狭間で揺れる物語をご用意させていただきました。
今も「どこかの誰か」が痛みと共に感じているリアルに追求しました。
ヴィジュアルノベルにしては重く、硬い物語になります。
そのため、少しでも手に取りやすくするよう、手ごろな価格とプレイ時間で提供します。
「今の世でDIDを抱える人」や「その周囲で生きる人」に手に取っていただけたらと思います。
現在はPC版のみのリリースを想定しています。その後にスマートフォン向けアプリとしての配信も予定しております。
随時Xやこのサイトで更新をしていきます。
【POINT】 「むかしむかし、あるところに」。世の中に存在する多くの物語は「どこかの、誰か」の物語でした。語り部である氷室を通して、この物語も、それらの一つとして記憶されたらと願います。